瑚心すくいの地方創生が生き方を創っていく

高齢化社会と人口減少、地方創生の未来を考えます

京都

博物館は文化をつなぐ 京都で世界大会、120カ国・地域が集う

// 世界の博物館・美術館関係者による世界大会が9月、京都市で開かれた。120カ国・地域の約4600人が集い、社会の変化に対応した博物館の新たな役割について熱心に意見を交わした。 「『博物館行き』という言葉があるように、博物館は過去を蓄積し未来を志向…

ロボットが般若心経 スピーカーから説法…

悩める人々 AIが救う? 宗教現場、活用と共存探る 宗教の現場で、人工知能(AI)を活用する試みが広がっている。ロボットが般若心経を説き、AIスピーカーで法話を流す。AIが人知を超えるシンギュラリティー(技術的特異点)が2045年にも来るといわれる。人々…

清水寺本堂 檜皮葺の改修「古文書通りに」試行錯誤 匠と巧

口に含んだ竹製の和くぎを手際よく取り出し、ヒノキの皮に打ち付けていく――。日本を代表する寺院、清水寺(京都市)で進む半世紀に1度の大修理は、正念場を迎えている。「清水の舞台」として知られる本堂の檜皮葺(ひわだぶき)の葺(ふ)き替え。江戸時代の…